断熱塗料ガイナ

断熱塗料ガイナとは

「熱の均衡化」で快適な住環境を実現する、塗料タイプの断熱材です。
誰もが1日中快適な住まいで暮らしたいと願っていますが、夏の暑さや冬の寒さ、騒音やにおいなど、
私達はさまざまな不満を抱えながら生活しています。
ガイナは独自の新技術により、夏の暑さや冬の寒さに対応するだけでなく、騒音やにおいにも対応することができます。
ガイナは、夏でも冬でも、昼でも夜でも、住まいの不満を解消し、快適な住環境を実現します。

セラミックを多層化する技術が「熱の均衡化」をもたらす

ガイナは、特殊セラミック層で構成されています。
この特殊セラミックが、周辺温度に適応する性質があり、その結果、熱の均衡化をもたらし、熱の移動を抑える働きをします。

GAINAの効果

寒さ対策 → 断熱・保温

室内空気温度がいくら高くなっても、壁・天井の温度が低ければ、熱は壁・天井から逃げます。ガイナを施工すると、周辺の温度に適応し、熱の移動を最小限に抑えます。

騒音対策 → 遮音・防音

ガイナと膜面は、大量のセラミックで隙間なく覆われているため、効率よく音を反射するだけでなく、制振効果によって音を軽減します。

さらなる効果 → 防露・耐久・安全・不燃

ガイナは様々な効果を発揮します。結露の発生を抑える「防露」や建物を長寿命化する「耐久」のほか、「安全」や「不燃」について紹介します。

暑さ対策 → 断熱・遮熱

ガイナの球体セラミックによって、太陽光に含まれる赤外線を反射します。また、ガイナ表面温度が周辺の温度に適応し、熱の移動を最小限に抑えます。

臭い対策 → 空気室改善

ガイナは帯電性0.0の性質を持っており、汚濁物質が付着しにくく、さらにイオン化した水分が、浮遊している汚濁物質と結合をし、汚濁物質を浮遊しにくくなります。

GAINAのよくある質問

断熱性能は経年変化しますか?
特殊セラミックが断熱効果を発揮しますので、塗膜表面が経年による汚れの影響を受けたとしても断熱性能は劣化しません。
遮熱性能は経年変化しますか?
経年による汚れで遮熱性能は劣化します。
塗布後の臭いは残りますか?
低臭タイプですが、若干残る場合があります。内装に塗布した場合、臭気の感じ方には個人差がありますが、1~2週間程度残る場合があります。臭気については換気状況も影響しますので、塗布後は十分な換気を行って下さい。臭いの無い内装タイプもございます。
どのような物・材料に塗布する事が出来ますか?
下地処理剤(シーラー・プライマー等)との組み合わせにより、殆どの材料に塗装出来ます。 鉄、コンクリート、モルタル、木、非鉄金属、ガラス、等。
塗布出来ない材料はありますか?
ポリプロピレン(高密度)、フッ素加工品、テフロン加工品等です。
カラーバリエーションは何色ありますか?
ガイナには基本52色バリエーションの用意があります。その他にも200色以上対応できます。詳しくは販売店にお問い合わせください。
着色による断熱性能への影響はありますか?
断熱性能については影響はありません。
着色による遮熱性能への影響はありますか?
遮熱性能については白色がベストです、黒色に近づく程悪くなります。
塗装を2回塗りで施工する場合、1回目と2回目の色が違っても大丈夫ですか?
問題ありませんが、一度目を白色で塗り、二回目の仕上げを着色で塗布すると遮熱効果が高くなります。
既存壁の濃いペンキの上に塗った場合、下地の色は出ませんか?
塗布量が規定値なら下地の色は出ませんが白系のシーラー・プライマー等を使って色を抑えて使用することをお勧めします
透明タイプのガイナはありますか?
ありません。ガイナの塗膜はセラミック塗膜ですので、セラミック色(白色)が基本となります。
耐熱温度は何度から何度までですか?
-100℃~+150℃です。
氷点下での断熱効果はありますか?
塗膜乾燥後は氷点下においても十分に効果を発揮します。
ガイナを塗布した場合、室内が夏に涼しくなるなら、冬は寒くなってしまいませんか?
いいえ、冬は熱源が室内にあり、断熱性能によりその熱が外へ逃げていくのを防ぎます。
内装に塗布した場合のシックハウスが心配なのですが。
ガイナはF☆☆☆☆(フォースター)製品です。
屋上防水等の防水材として使用できますか?
防水力は十分にありますが、防水材ではありませんのでトップコート(保護材)として使用して下さい。
塗替えを行う年数の目安はどのくらいですか?
セラミック塗膜ですので、非常に耐久力が長く、一般環境下で15~20年が目安です。